LifePak 10のキャリブレーション手順
必要なもの
手順
セットアップ
- LP10をシミュレータに接続します。
- LP10のEKGケーブル(白、黒、赤)をシミュレータの対応端子に差し込みます。
- シミュレータが「Normal Sinus Rhythm(NSR)」モードになっていることを確認します。
操作パネルの確認
- LP10本体上部、パドルの左側にあるコントロールパネルで、POWERスイッチとRECORDボタンを探します。
- 本体前面左側、モニターとディスプレイの下にあるコントロールパネルで、「EKG SIZE」ボタンと「CAL」ボタンを確認します。
- 本体上部にあるシミュレータの電源ボタンを確認します。
キャリブレーション実行
- POWERスイッチを「I」位置に回し、LP10の電源を入れます。EKGとディスプレイが点灯します。
- リズムシミュレータの電源を入れます。自動的に正常な心拍リズムがLP10画面に表示されます。
- RECORDボタンを押し、続けて「CAL」ボタンを押し込んですぐに離します。3波形以上の短い記録が取れるまで待ちます。
- 再度RECORDボタンを押して記録を停止し、キャリブレーションマークと全体のEKG波形を確認します。キャリブレーションマークは高さ10mm(大きな箱2つ分)であるべきです。EKG波形は大きすぎず小さすぎない正常な形であることを確認します。
- 必要に応じて「EKG SIZE」ボタンで波形サイズを調整します。キャリブレーションマークが10mmで、波形サイズが適正であれば、機器はキャリブレーション完了です。