湾岸地域で砂袋を使った嵐用避難所の作り方
必要なもの
- 砂袋
- 有刺鉄線
- 水平器
- シャベル
- 手押し車
- 砕石
- バケツ
- ワイヤーカッター
- 土
- 園芸ホース
- スライダー
- タンパー(締固め工具)
- 石膏
- 金網
- 2×4材
- 2×8材
手順
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避難所を建てる場所を選び、中心に棒を立ててマークします。棒に紐を結び、半径(例: 7フィート+周囲の掘削用に2フィート)を測ります。紐をガイドにして平坦にする範囲をマーキングし、根や岩などの障害物を除去します。ドアの位置と配管ルートを決め、主水道からのパイプを設置し埋め込みます。
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壁の外周に沿って、壁の厚さより少し広めの溝を掘ります。深さは45〜60cm(18〜24インチ)とし、砕石や破砕コンクリートで底を6インチ(約15cm)ほど埋めます。水平器で基礎が平らか確認します。
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砂袋を約3/4まで土で満たし、端を折りたたんで底に置きます。溝に沿って袋を並べ、折りたたんだ側を下にして重ねます。各層の下に5フィート(約1.5m)のポリエチレン紐を通し、後で数層まとめて結びます。袋をタンパーでしっかりと平らにし、最初の層に有刺鉄線を敷き、レンガで固定します。
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次の層を置く前に、各袋の側面から4インチ(約10cm)離れた位置に有刺鉄線を2本通し、レンガで押さえて固定します。これにより袋同士がしっかりと結合します。
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最初の数層は縦に重ね、下の袋と交差させながらレンガのように積み上げます。こうすると壁が強固になります。層を重ねるにつれて自然にドーム形状が形成されますが、14フィート(約4.3m)のポールを使い、中心に置いた棒を通すことで壁の内側カーブを確認しながら作業します。
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入口枠を作ります。ドア用に確保した開口部の両側に土の袋を壁と同様に積み、各側に2×4のスレッドロッドをワッシャーとナットで固定します。これを2×4材で作ったドア枠に取り付け、最後に鋼鉄強化ドアをはめ込みます。
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ロフト用の支柱を作ります。2×8材を垂直に配置し、その間に2×4材をはめてジョイスト(梁)を形成します。ジョイストは袋の上に均等に配置し、シムで水平を調整します。
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残りの袋で屋根を同様に積み上げ、仕上げに石膏を塗ります。高リスク地域では金網を張ってから石膏を塗ると強度が増します。全体が乾いたら好みで塗装してください。
