ハリケーンから自宅を守るための対策

必要なもの

  • はしご
  • 樹木剪定用具
  • 巻尺
  • ペン
  • ハリケーン用シャッター
  • 合板(5/8インチまたは3/4インチ)※任意
  • のこぎり(任意)
  • ねじ(任意)
  • ドリル(任意)
  • 黒色マーカー(任意)
  • 耐衝撃ガレージドア

手順

  1. 樹木や枝の倒壊から自宅を守る。ハリケーンシーズンの開始時に、家の周囲の木を点検し、枯れ枝や病気の枝は除去する。危険な木は全体を伐採し、太い枝や大木は必ず専門業者に依頼する。

  2. 窓とドアを覆う。窓やドアが破損すると室内に大きな被害が広がるため、ハリケーン用シャッターを取り付けるか、5/8インチまたは3/4インチの合板で自作する。各開口部を正確に測定し、合板をカット、黒マーカーでラベル付けし、長めの外装用ねじで仮止めする。使用後は取り外し、すぐに再装着できるように保管しておく。

  3. ガレージドアを強化する。ガレージドアは風圧に弱く、破損すると家全体に被害が及ぶ。ドアに風圧等級のラベルがあるか確認し、基準を満たさない場合は交換するか、専門業者に補強してもらう。

  4. 屋外の固定されていない物を撤去または固定する。ハリケーン予報が出たら、庭や敷地にあるパティオ家具、ゴミ箱、プランター、子供のおもちゃ、バーベキュー機材、庭道具などを屋内に搬入、または重しで固定し、飛散を防止する。

これらの準備をハリケーンシーズン前に実施しておくことで、被害を最小限に抑え、安全に避難や復旧作業を行うことができます。

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