屋内で地震から身を守る方法
手順
-
できるだけその場に留まります。建物から逃げ出したり、別の階へ移動しようとする衝動があるかもしれませんが、まずは落ち着いてその場にとどまります。
-
テーブルや机など、頑丈な家具の下に隠れます。もし下に入れない場合は、できるだけドア枠の中に入り、そこに身を寄せます。ドアがない場合は、壁に背を向けて抱きしめるようにします。
-
本棚や食器棚など、重いものが乗っている家具の近くには近づかないでください。揺れで倒れ、頭上に落下する危険があります。
-
キッチンは特に危険です。調理器具や食器が飛び散りやすいため、できるだけ離れましょう。
-
鏡や窓ガラスの近くにいるときは、顔を手や布で覆い、破片から身を守ります。コートや毛布が手元にあれば、顔を覆うのに使いましょう。
-
保護できる場所に留まり続けます。地震が収まった後も、階下へ降りたり外へ出ようとする衝動が起きますが、まずは安全が確認できるまで待ちます。
-
揺れが完全に止んだと確信できるまで、数分間その場所で待機します。
これらの手順を覚えておくことで、屋内での地震時に怪我を防ぎやすくなります。
