5つの緊急事態と取るべき行動
1. 火災 (Fire)
火災が発生したら、まず落ち着き状況を把握し、すぐに消防へ通報します。
- 小規模で抑えられる場合は、消火器を使用して消火を試みる。
- 火が拡大し始めたら、荷物を持たずに速やかに建物から退避する。
- 最寄りの非常階段や指定された集合場所へ移動し、消防の到着を待つ。
2. 地震 (Earthquake)
揺れが始まったら、まず安全な場所に身を低くし、頑丈な家具や構造物に掴まります。
- 屋内にいる場合は、揺れが止まるまで落ち着いて待つ。
- 屋外にいる場合は、建物や電柱、ガラスなどの危険物から離れる。
- 負傷者がいないか確認し、必要なら医療支援を要請する。
3. 竜巻 (Tornado)
竜巻警報が出たら、すぐに安全な避難場所へ移動します。
- 地下室や地下シェルターがある場合はそこに避難する。
- 地下施設がない場合は、建物の最下階で窓のない内部の部屋に身を潜める。
- 毛布や枕で体を覆い、飛散する破片から身を守る。
- 窓やドアから離れ、外部への曝露を避ける。
4. ハリケーン (Hurricane)
ハリケーンの進路と強さを常に把握し、自治体の指示に従います。
- ラジオやニュース、インターネットで最新情報を確認する。
- 避難指示が出たら速やかに指示された場所へ移動する。
- 避難できない場合は、窓から離れた屋内に留まり、窓やドアを板で補強する。
- 食料・飲料水・必需品を十分に備蓄しておく。
5. 洪水 (Flood)
洪水が予想される際は、直ちに高台へ避難します。
- 浸水した道路を走行せず、車は使用しない。
- 電気・ガスの元栓を止め、安全を確保する。
- 貴重品や重要書類は高所に移動させる。
- 必要に応じて、自治体の指示に従い速やかに避難する。
