意識がある患者を回復体位に置くべきでない状況とは?
回復体位を取らない方が良いケース
- 脊椎損傷が疑われる場合
- 胸部や顔面の外傷・変形により呼吸が困難な場合、または嘔吐がある場合
- 心筋梗塞や心不全など、心臓に既往がある場合
- 顔面の重度外傷で気道が確保しにくい場合
- 患者自身が回復体位を維持できない場合
上記のいずれかに該当する場合は、患者を横向きに寝かせる回復体位は避け、適切な気道管理や固定、医療機関への迅速な搬送を優先してください。
上記のいずれかに該当する場合は、患者を横向きに寝かせる回復体位は避け、適切な気道管理や固定、医療機関への迅速な搬送を優先してください。