ゴムマットを再利用する方法と手順
必要なもの
- ゴムマット
- 定規
- チョーク
- 紙と鉛筆
- Dremel(ブレードアタッチメント付き)
- まっすぐな刃のナイフ
- 食器用洗剤
- ホースまたは水道のあるシンク
手順
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残っているマットがある場合は、傷んでいないきれいなものを他の人に譲るか、不要になったトラックのベッドライナーとして再利用します。
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マットの新しい活用法を考えます。厚手のマットは自作サンダルの素材に、薄手のものはプランターの裏敷きや家具の足の滑り止め、鉢の水はね防止に使えます。
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テンプレートを作成します。マット上に必要な長方形を測ってマーキングし、紙にプランターや足の形を写します。サンダル用の場合は、足の輪郭に加えて左右とつま先にそれぞれ3/8インチ(約1 cm)の余裕を持たせます。裏側にタブやストラップ用の小片を配置し、残りのゴムを有効に活用できるよう工夫します。
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チョークでラインを引き、工具のガイドにします。 Dremelのブレードをチョークラインに沿ってゆっくり切ります。厚いマットは時間がかかりますので、安定させて直線を保ちましょう。軽いマットは直線ブレードを使用し、必ず自分から離れる方向にカットします。
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切り取ったピースを食器用洗剤で洗浄します。切る前に洗っていた場合は再度洗い、砂や汚れを除去します。外の舗装やシンクに置き、洗剤を直接かけてホースまたは水道水ですすぎ、指や研磨パッドで軽くこすります。食器用の布やパッドは使用しないでください。
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余ったゴムはリサイクルセンターへ持ち込む。 近隣の埋立地やタイヤリサイクルプログラムを実施している施設に問い合わせ、残りのゴムの処分費用を確認します。タイヤ単位の料金や重量別の料金があるので、箱や袋に集めてから持ち込みましょう。
