ポリエステル樹脂の安全な保管方法
ポリエステル樹脂は、酸と糖アルコールが結合した炭化水素鎖で、さまざまな用途がありますが、家庭での使用にはあまり向いていません。自動車のファイバーグラスボディを結合するほどの強力な接着剤や、船舶用の防水シーラントとして利用されます。便利な反面、適切に保管しないと危険です。
必要なもの
- ラベル
- ポリウレタンシート
手順
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ポリエステル樹脂を保管する場所を選びます。直射日光を避け、揮発性の樹脂が発火する恐れのあるものから離れた場所が必要です(防火キャビネットが最適)。鍵付きで保管し、子どもが触れないようにします。
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容器に「高度に可燃性」などのラベルを貼り、使用者に注意を促します。
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ポリエステル樹脂の入った容器をポリウレタンシートで覆います。空気に触れても構いませんが、シートで覆うことでこぼれのリスクを低減できます。
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ポリエステル樹脂のこぼれは吸水性の布で拭き取り、放置しないでください。処分前に布を水で濡らします。
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保管場所の温度は低く(摂氏20度未満)保ちます。低温にすると樹脂の保存期間が延びますが、保管期間は6か月以内にしてください。
