エネルギーと水を節約する具体的な方法
自然資源が限られていることへの関心が高まる中、日常生活でのエネルギーと水の節約は地球環境保護に直結します。以下では、家庭や職場ですぐに実践できる具体的な節約テクニックを紹介します。
冷蔵庫の使用を見直す
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冷蔵庫は家庭のエネルギー消費の約20%を占めます。設定温度を低すぎると無駄な消費になります。冷蔵庫は37℃、冷凍庫は約3℃に設定しましょう。
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エネルギーセーバースイッチがある場合は必ずオンにし、定期的にドアシール(ガスケット)を点検・清掃・交換します。シールが劣化すると冷気が漏れ、コンプレッサーが余計に働きます。
給湯器の温度設定を下げる
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多くの給湯器は140°F(約60℃)に設定されていますが、120°F(約49℃)でも十分です。全米の家庭が20°F下げた場合、二酸化炭素排出量は約4,500万トン削減でき、これはリビア全体の排出量に匹敵します。
断熱性能の向上
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住宅やオフィスの断熱が不十分だと、冬は暖房が、夏は冷房が余計に稼働し、エネルギー消費が増大します。正しく施工された断熱材は熱損失・熱取得を大幅に抑え、光熱費の削減につながります。
低流量シャワーヘッドに交換
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バケツテストで確認できます。シャワー下に1ガロン(約3.8リットル)の空きバケツを置き、20秒間で溢れたら流量が多すぎます。その場合は低流量シャワーヘッドに交換しましょう。
食器洗い機は満杯で使用
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食器洗い機は使用回数ごとに同じ量の水を使用します。半分の量だけで運転すると無駄な水とエネルギーが浪費されます。満杯になったら稼働させましょう。
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乾燥時のヒーターをオフにしたり、エコモードやエネルギーセーバー設定を活用すると、消費エネルギーを最大20%削減できます。乾燥サイクルをスキップし、自然乾燥させるのも有効です。
芝生の散水は時間帯を工夫
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散水は日の出前の早朝か、日没後の夜間に行うと蒸発が少なく、必要な水量が減ります。直射日光が当たる時間帯の散水は無駄が大きくなります。
