ブリタの浄水ポットは、炭素フィルターで水道水からミネラルや細菌を除去します。使用量が約100ガロン(約380リットル)に達したらフィルター交換が必要ですが、ポット自体も定期的に洗浄しないと汚れやカビが発生します。ここでは、簡単にできるお手入れ手順をご紹介します。

必要なもの

  • 中性洗剤(食器用洗剤)
  • 丸型のガラスブラシ(細かい部分を掃除できるもの)

お手入れ手順

  1. 蓋を外し、中性洗剤で優しく洗います。ブラシを使うと汚れが落ちやすいです。

  2. 炭素フィルターを取り出し、横に置きます。汚れていると感じたら、冷水に15分間浸すか、交換のタイミングと考えて新しいものに交換します。その後、流水で軽くすすぎます。

  3. フィルターが入る白いリザーバー(本体)を取り外し、中性洗剤で洗います。狭い部分はブラシでしっかり掃除してください。

  4. 透明なピッチャー本体も同様に中性洗剤で洗い、しっかりすすぎます。

  5. 全ての部品を元通りに組み立てます。フィルターを戻す際は、フィルター側の溝とリザーバー内部の切り欠きが一致するように、正しい向きで差し込んでください。