EPA(米国環境保護庁)の文書を入手する方法
米国環境保護庁(EPA)の文書は、情報資料、ファクトシート、ガイダンス出版物など多様な形態があります。多くは EPA 公式サイト(EPA.gov)からダウンロード可能ですが、場合によっては中央リポジトリからの注文や、情報公開法(FOIA)による請求が必要です。
手順
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EPA のウェブサイトで関心のあるテーマを検索します。主なテーマは「大気」「水」「気候変動」「廃棄物」「グリーンリビング」「人間の健康」「生態系」などです。各テーマページには、関連文書や出版物へのリンクが設置されており、ページ下部に「Publications」や「For More Information」などのリンクがあることが多いです。
テーマは細かく分類されており、たとえば「水」では飲料水、水科学、水質汚染、湿地、流域管理といったサブトピックが用意されています。これらのページから詳細な文書を取得できます。検索には時間がかかることがありますが、まずは公式サイトで確認するのが基本です。
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National Service Center for Environmental Publications(NSCEP)のサイト(下記リソース参照)で検索します。利用可能な出版物の一覧が表示され、ほとんどはオンラインでダウンロード可能です。ハードカバーのみの資料や配送費がかかるものは検索結果に除外される設定になっています。
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FOIA(情報公開法)請求を行います。EPA の執行や修復活動に関する文書は、原則として FOIA によって公開されます。請求には EPA ウェブサイトの所定フォームに、必要な文書のタイトルや内容、氏名・住所を記入して送信します(下記リソース参照)。
スーパーファンド関連文書などは EPA サイトに掲載されていても、特定の地域事務所へ連絡しなければ取得できないことがあります。FOIA 請求はその正式な手段です。文書が非常に大容量でディスクに転送できない場合は費用が発生しますが、費用免除を求める手続きもあります。
EPA が FOIA 請求を拒否した場合は、拒否理由と適用された法的例外(例:油・ガス井戸に関する機密情報)を明示する義務があります。
