コンクリート床での歩行や立ち仕事による痛み・疲労を防ぐ方法

必要なもの

  • コンクリート(または硬い)床
  • エルゴノミックマット

手順

  1. 測定

    最も頻繁に歩く・立つエリアの面積を測ります。このエリアにエルゴノミックマットを敷くことで、疲労や腰痛の主な原因をカバーできます。通路として常に通る道がある場合は、その部分も測定してください。

  2. 購入

    測定したエリアを十分にカバーできるサイズのエルゴノミックマットを購入します。すべての場所を網羅しようとすると高額になりますが、交通量の多い部分だけをカバーすれば手頃な価格で効果が得られます。余裕を持って少し大きめのものを選びましょう。

  3. 設置

    エルゴノミックマットは簡単に設置できます。高頻度エリアに敷き、余分な部分はカッターナイフで切り取ります。接着剤や特別な加工は不要で、マット自体が滑り止め設計になっているため、自然に所定の位置に留まります。

  4. インソール

    すでに購入しているインソールは、マット上での衝撃吸収には限界がありますが、マットから離れたときのクッションとして有効です。まだ持っていない場合は、インソールも併せて用意すると、コンクリート床から離れた際の衝撃をさらに軽減できます。

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