正しい姿勢で立つ方法

正しい姿勢で立つことは、母親の期待以上に重要です。背骨や椎骨が日常の歩行などの負荷に適切に対応でき、筋肉への過度な負担やケガのリスクを減らします。米国労働安全衛生局(OSHA)でも、姿勢が悪いと筋肉が余計に働き、怪我の危険が高まると指摘されています。以下の簡単なステップで、背中・脊椎・肩の正しい位置感覚を身につけ、自然に背筋を伸ばす方法を学びましょう。

手順

  1. 壁に背中全体を付けて立ちます。頭を壁につけ、肩の力を抜いて上背部が壁に接するようにします。かかとは壁から数インチ離し、下部脊椎が不自然な姿勢にならないようにします。

  2. 壁に背中を付けた状態で、どの筋肉が働いているか意識します。大きな鏡の前で行うと、正しい姿勢が視覚的に確認できます。壁から離れ、肩と背中の力を抜き、猫背に戻らないようにします。

  3. 鏡の前に立ち、壁から離れた位置で行います。顎を床と平行にし、肩を後ろに回して耳と同じ水平線上に揃えます。体の感覚に集中し、必要なら目を閉じて使用している筋肉に意識を向けます。

  4. 目を開けて鏡を見ながら、尾骨から頭頂部まで一本の糸が引っ張っているイメージを持ちます。背筋を伸ばすときは、首・肩・上背部が一直線になることをイメージしてください。

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