ゲルパックの正しい使い方と加熱手順

概要

ゲルパックは、無毒のゲルが入った柔軟なプラスチック製容器です。必要に応じて冷やしても温めても使用でき、ケガや筋肉の捻挙、頭痛、首の痛みなどの緩和に役立ちます。電子レンジやコンロで加熱でき、冷ました後は再加熱して再利用したり、後で使うために保管したりできます。軽量で持ち運びも便利です。

必要なもの

  • キッチンペーパーまたは紙タオル
  • 清潔なタオル
  • トング

加熱方法① 電子レンジで温める

  1. 紙タオルの上にゲルパックを平らに置き、電子レンジに入れます。
  2. 高出力で約1分加熱します。
  3. 取り出して温度を手で確認します。足りなければ10秒ずつ追加で加熱してください。
  4. 清潔なタオルで包み、軽くもんで熱を均等にします。
  5. タオルで包んだまま患部に当てます。タオルが皮膚を保護し、やけどを防ぎます。

加熱方法② コンロで温める

  1. 鍋に水を入れ、沸騰するまで加熱します。
  2. 火から下ろし、ゲルパックを熱湯に入れます。
  3. 5〜7分間浸したままにします。
  4. トングで取り出します。
  5. タオルで包み、軽くもんで熱を均等にしたら患部に当てます。

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