ペッパースプレーの刺激を和らげる対処法
ペッパースプレーの刺激は、唐辛子に含まれる油脂「オレオレジン・カプシカム」から生じます。この油が皮膚や衣類に付着すると、強い灼熱感と刺すような痛みが発生します。油分をできるだけ除去すれば、不快感を軽減できます。
必要なもの
- コールドクリーム
- タオル
- 生理食塩水
- はちみつ
- 全脂牛乳
- ボウル
- 清潔な綿布
手順
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眼鏡やコンタクトレンズを外す。コンタクトレンズは油分を吸着しやすく、取り除くのが困難なため廃棄する。
眼鏡と手はコールドクリームで洗い、冷水で流し、清潔なタオルで拭く。
コンタクトレンズはオイルを吸着しやすいため、使用後は廃棄してください。 -
生理食塩水で目を十分に洗い流す。目から液が滴り落ちるまで注ぎ、30分ほどまばたきを繰り返す。
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はちみつを指先で優しく塗り、20〜30分間置く。その後、冷水で洗い流す。はちみつは炎症を和らげる効果があるとされています。
はちみつはペッパースプレー後の痛み緩和に有効です。 -
ボウルに全脂牛乳を入れ、スプレーされた部位を浸す。浸せない部分は牛乳を含ませた綿布で覆う。全脂牛乳が最も効果的です。
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牛乳を冷水で洗い流し、続いてコールドクリームで再度洗浄し、オレオレジン・カプシカムを除去する。最後に水でクリームを洗い流し、タオルで軽く押さえて乾かす。
