画像診断

レントゲンやMRI撮影では、医療従事者は患者の体位を整えて機械で撮影します。この際、手袋は不要です。

喘息吸入薬の投与

吸入器を手に取り、患者に息を全て吐かせた後、吸入器を口に入れて深呼吸させます。手袋は必要ありません。

エピネフリン自己注射器の使用

重度のアレルギー反応時にエピネフリン自己注射器を使用します。キャップを外し、衣服の上から太ももに突き刺すだけなので、手袋は不要です。

活性炭の投与

毒物を摂取した患者に速やかに液体活性炭を飲ませます。活性炭は毒素と結合し吸収を阻止します。手袋は不要です。

眼のフルオレセイン染色

フルオレセイン点眼薬を使用し、コバルトブルー光で角膜の擦過傷を確認します。点眼時に手袋は必要ありません。