応急処置で脈拍を測定し記録する手順
負傷者の脈拍を把握することで、怪我の程度や治療への反応を評価できます。脈拍は15分ごとに記録し、救護が終了したら医療従事者に伝えましょう。
必要なもの
- ノート
- ペン
- ストップウォッチ
手順
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人差し指と中指の先端を、負傷者の手首(親指側の付け根)に当てます。
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指先を軽く押し付け、親指の付け根すぐ下にある動脈の拍動を感じ取ります。
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15秒間の拍数を数えて4倍、または30秒間の拍数を数えて2倍し、1分あたりの拍数(BPM)を算出します。
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脈拍が規則的か不規則かを確認します。
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指先に感じる圧力の強さ(強いか弱いか)を記録します。
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以下の形式で記録します:
「脈拍 60回/分、規則的、強い」など。
