サドルバックキャリー(応急処置)とは?

サドルバックキャリーの基本

この背負い運搬は、負傷者を丘道や長距離で安全に運ぶのに最適です。

基本手順

  1. 負傷者の脚を自分の腰に回し、肩の間に挟むように配置します。
  2. 片方の腕で負傷者の体を抱え、反対側の肩を越えて回します。
  3. もう一方の腕で負傷者の臀部(お尻)を支えます。

代替サドルバックキャリー(小さめの子どもや小柄な人向け)

  1. 負傷者の脚を自分の腰に回し、顔を下向きにします。
  2. 負傷者の腕をまっすぐ上げ、胸が自分に向くように持ち上げます。
  3. 腕を自分の首や肩に固定し、肘を曲げて臀部の下で支え、座った姿勢を保ちます。

応急処置 - 関連記事