Maxifed(ロビタシン・シビアコンジェスチョン)の副作用と使用上の注意

製品概要

Maxifedは去痰薬(エクスペクタント)に分類され、喉の鬱血を緩和し咳で痰を排出しやすくします。また、血管拡張作用により鼻腔の血管が収縮し、鼻づまりを軽減します。さらに、脳の咳反射を抑制する働きもあります。

一般的な副作用

  • 吐き気、胃部不快感、下痢
  • めまい、眠気、頭痛
  • 興奮、軽度不眠、イライラ感

これらは比較的頻度が高いですが、症状が続く、または悪化した場合は速やかに医師に相談してください。

重篤な副作用

  • 排尿困難
  • 心拍数の変動(速い、遅い、不整脈)
  • 発熱、幻覚、精神・情緒変化(不安、緊張)
  • 蒼白、けいれん、激しいめまい・頭痛、震え
  • 重篤なアレルギー反応(呼吸困難、顔面腫脹など)

上記のいずれかの症状が現れた場合は、直ちに医療機関を受診してください。

使用上の注意

ラベルの指示どおりに服用し、症状が改善したからといって用量を増やしたり、服用期間を延長しないでください。徐放性錠剤の場合は、錠剤を丸呑みし、噛んだり砕いたりしないでください。十分な水分を摂取すると、痰が緩み副作用の軽減につながります。室温で、直射日光や湿気を避けて保管してください。

警告

  • 風邪による咳や鼻づまりがない場合は使用しないでください。
  • アルコールとの同時摂取は避けてください。
  • 他の市販薬との併用は控えてください。
  • 6歳未満の子供には使用しないでください。

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