家からオポッサムを安全に追い出す方法

外見はネズミに似ていますが、実はカンガルーに最も近い有袋類です。外部から侵入してきたオポッサムは、部屋の中で繁殖したり、食べ物を荒らしたりすることがあります。毒や瞬間閉じトラップを使わずに、忍耐と工夫で人道的に追い出す方法をご紹介します。

人道的に捕獲する

生きたまま捕獲できるトラップは、汚れや死体処理の心配がなく最適です。Havahart社の大型スプリング式二扉トラップを使用し、猫の餌、魚、ベーコン、または新鮮な野菜を餌として置きます。餌にピーナッツバターを塗ると、トラップの作動レバーにくっつきやすく、オポッサムが食べている間に確実に閉じます。

衝突を防ぐ

ワシントン州魚類野生生物局は、オポッサムが家に侵入した場合は「落ち着き、室内のドアを閉め、部屋を離れ、ペットドアや開いた窓・ドアから自力で外へ出るのを待つ」ことを推奨しています。オポッサムは人やペットに対して攻撃的ではなく、衝突を避けようとします。また、狂犬病に対する耐性が高いとされています。

繁殖期に注意

オポッサムの繁殖期は1月から7月です。この期間に捕獲すると、巣にいる子ども(最大25匹)を誤って捕まえてしまう可能性があります。子どもは生まれた直後は母親の袋に入っているため、捕獲作業は特に慎重に行いましょう。

屋外の安全 - 関連記事