正しい日焼け止めの塗り方と選び方

日焼け止めは若々しい肌を保ち、皮膚がんのリスクを低減します。子どもから大人まで、日焼け止めを正しく使う習慣を身につけましょう。

正しい日焼け止めの塗り方(6ステップ)

  1. 適切な日焼け止めを選ぶ:UV-A・UV-B の両方を防ぐものを選び、SPFは最低でも15、できれば防水タイプを選びます。
  2. 使用前にしっかりシェイク:日焼け止めは分離しやすいため、ボトルをよく振って均一にします。
  3. 外出前に全身に塗布:水着だけではSPF5程度の保護しかありません。化学的日焼け止めは肌に浸透するのに20〜30分かかるため、外出前に塗りましょう。
  4. 顔と耳も忘れずに:顔や耳は日光にさらされやすく、シミやシワの原因になります。しっかりカバーしてください。
  5. 適量を使用する:多くの人は必要量のごく一部しか使っていません。ショットグラス1杯分(約30 ml)を全身に均等に塗ります。
  6. こまめに塗り直す:特に水に入った後や汗をかいたときは必ず再塗布します。全日保護と記載されても、効果は数時間で薄れます。

以上のポイントを守って、毎日の紫外線対策を徹底しましょう。

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