ワニに襲われたときの生存方法
ワニの襲撃は稀ですが、ワニが生息する地域に住んでいると、いつ襲われるか分かりません。もしワニの顎の中に挟まれるなど不運な状況に陥った場合でも、生き延びるための対処法があります。もちろん、事前に回避することが最善ですが、ここでは実際に襲われた際の対処法を紹介します。
対処ステップ
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可能であれば直線で逃げましょう。ワニは陸上で時速約10マイル(約16km)まで走れますが、持続時間は短いです。できるだけ速くワニとの距離を広げることが重要です。走って抜ける可能性は高いです。
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陸上でワニに襲われた場合、背中に乗りましょう。首を押さえて頭を下げると、顎で捕らえるのを防げます。また、目をつかむとワニの動きを止める効果があります。
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水中でワニに襲われたら、目・鼻孔・耳を拳やキックで攻撃します。目や鼻先、耳を強く叩くと、ワニは噛み締めを緩めて離れるチャンスが生まれます。
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腕や脚がワニの口の中に入っている場合、口蓋弁(口の中に水が入らないように閉じる組織)をこじ開けようと試みます。これが開くと水が喉に入り、ワニが口を開いて離す可能性があります。
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できるだけ大声で叫び続け、周囲の助けを呼びましょう。大声は救助を呼び寄せる唯一の手段になることがあります。
