サンベッドを安全に利用するためのガイド
必要なもの
- サンベッド用の保護ゴーグル
- SPF入りリップクリーム
使用手順
目を保護する
サロンでフィットする保護ゴーグルを必ず着用してください。忘れた場合はスタッフに頼めば、衛生管理されたものを提供してくれます。目を保護しないと角膜や瞼のがん、白内障、黄斑変性などのリスクが高まります。
使用時間を制限する
FDAは必要最小限の照射時間だけを推奨しています。セッション間は24〜48時間、日焼けができた後は最低1週間、できれば2〜3週間空けましょう。初めての利用者は推奨最大時間を超えてはいけません。光量が強い新しいランプを使用している場合は、さらに短時間に設定してください。
顔と唇を保護する
ボディ用の日焼けローションは顔に使用しないでください。顔の皮膚は体と異なるため刺激やアレルギーを起こしやすいです。唇はメラニンが生成されないため日焼けしませんが、やけどしやすいので、UVカット成分入りリップクリームを塗り、使用後も再度塗り直しましょう。
服用中の薬を確認する
一部の処方薬は紫外線に対する感受性を高めます。例として経口避妊薬、抗うつ薬、抗生物質、ニキビ治療薬などがあります。皮膚が光に敏感になるとやけどや発疹のリスクが上がりますので、医師や薬剤師に相談してください。
