虐待関係の中で安全を確保する方法
虐待関係から抜け出すのは非常に困難ですが、まずは自分の安全を確保することが重要です。以下の9つのステップは、現在の関係内で安全を高め、将来的に安全に離脱できるようにするための具体的な対策です。
安全を高めるためのステップ
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重要な電話番号を書き留める
警察、地域の女性シェルター、24時間対応のDVホットライン、かかりつけ医、友人、家族など、緊急時に必要な電話番号を紙に書き、常に持ち歩きましょう。
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信頼できる近所の人に連絡を依頼する
自宅で不審な音がした場合に警察に通報してもらえるよう、信頼できる近所の人に伝えておきます。その理由を説明する必要はありません。
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避難先のリストを作成する
急いで家を離れる必要があるときに行ける安全な場所(知人の家など)をリストにし、常に持ち歩きます。加害者が知らない、または連絡手段がない相手を選びましょう。
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プライバシーを守る
個人の郵便物を守るために私書箱を取得し、個人用の貯蓄口座も開設しましょう。
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必需品バッグを用意する
離れる際に必要なもの(身分証明書、法的書類、加害者の写真、鍵、薬、着替え、連絡先帳)を入れたバッグを作り、すぐに取り出せる場所に隠しておきます。
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車の駐車方法に注意する
駐車時は車を裏向きに入れ、緊急時にすぐに出られるようにしておきましょう。
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合言葉を設定する
信頼できる友人・家族・専門家と合言葉を決め、電話でその言葉を使ったら相手が警察に通報するようにします。
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公衆電話用の小銭を常に持ち歩く
緊急時にすぐ電話できるよう、小銭を常に携帯しておきましょう。
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専門家に相談する
DV支援団体や公衆衛生の専門家に相談し、暴力関係の中で安全を高める方法や、将来的な退避計画を一緒に考えてもらいましょう。
