死産率を計算する手順
妊娠中に胎児が死亡する死産は、母体や胎児の疾患、父親の年齢や人種など様々な要因で起こります。死産率は国の健康状態を示す指標となるため、正しく計算することが重要です。
必要なもの
- 電卓(または計算機)
手順
- 計算対象とする期間と対象人口を決めます。期間は出生数と胎児死亡数が取得できる任意の期間、対象人口は必要なデータが揃う任意の集団です。米国の場合は CDC(c d c .gov)で入手できます。
- 対象期間・対象人口の「胎児死亡数」と「生存出生数」を足し合わせます。
- 胎児死亡数を、(胎児死亡数+生存出生数)で割ります。これが死産率です。
