オクラホマ州のプール安全基準

夏になると全国の人々が地元のプールでレクリエーションや暑さ対策を楽しみます。公共プールを利用する人は、安全と健康を守るための規則が守られていることを期待します。オクラホマ州では、保健局が州内の公共プールを監督しています。

責任者の設置

  • すべての公共プールは、安全と衛生を管理する責任者を置く必要があります。プールや設備、シャワーエリアの状態を監視し、感染症患者や酩酊・薬物影響下の利用者の入場を禁止します。
  • 溺死や入院が必要な事故が発生した場合、7日以内に州保健局環境サービス課へ報告し、プール運営記録を地方保健所(または州保健局)に提出します。

安全対策

  • ライフガードが不在のときは、プール入口の扉やゲートを施錠し「プール閉鎖」の掲示を行います。
  • 年2回の緊急救助訓練を実施し、米国赤十字社基準を満たす救急キットを常備、電話近くに緊急連絡先を掲示します。

衛生管理

  • プール内への動物の持ち込みや食べ物・飲み物の持ち込みは禁止です。
  • 通路、床、壁、設備は常に清潔に保ち、トイレ・更衣室・シャワーは毎日洗剤と熱湯で清掃・消毒します。
  • スキマーや濾過装置は正常に作動させ、底や壁に汚れがたまらないようにします。
  • 利用者は入浴前に必ずシャワーを浴び、傷がある場合は覆ってから入水します。

ライフガードの資格

  • 認定ライフガードは、応急処置、CPR、ライフガーディングの講習を修了する必要があります。米国赤十字社、YMCA、各大学や地域センターが講習を提供しています。

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