社会保障障害保険(SSD)の受給資格と手続きの判断方法
申請手続き
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1. 申請書類の作成支援
障害者本人が社会保障障害保険(SSDI)の請求書を作成できるようサポートします。質問への回答や必要書類の整理を行い、州の障害判定機関へ提出します。多くの場合、最初の相談は最寄りの社会保障局の窓口で行われます。
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2. 基本情報の確認
電話、郵送、オンラインいずれかで本人の情報を取得し、非医療的な受給資格(就労年数や納付期間など)を確認します。
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3. 所得・就業履歴の調査
過去10年のうち最低5年は納付対象の仕事をしているかを確認します。現在の職務が続けられなくても、別の職務に就く可能性があるかを評価し、職業リハビリテーションの対象になるか検討します。
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4. 初期判定機関への送付
収集した申請書類を州の障害判定局(Bureau of Disability Determination)へ送ります。審査期間は数週間からケースの複雑さにより6か月以上になることがあります。
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5. 医療記録の評価
審査官は継続的な医療治療の証拠を確認します。医師の診断書、治療内容、投薬状況、検査結果、画像診断報告書、診療ノートなどが必要です。情報が不足している場合は追加の診察や医師への問い合わせが行われます。
不服申し立て(アピール)手順
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6. 拒否通知と再審査の案内
審査結果が出たら、受給が認められない場合は60日以内に再審査(リコンシダー)を求める権利があることを通知し、必要書類を提供します。
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7. 行政法官への聴聞請求
リコンシダーでも却下された場合、行政法官(Administrative Law Judge)での聴聞を請求できます。請求書類は社会保障局へ提出し、聴聞は最寄りの審判所に送付されます。必要に応じて弁護士等の代理人を立てることができます。
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8. 最終決定の通知と次のステップ
行政法官の判断が下されると、結果を通知する書面が送られます。受給が認められた場合は給付開始、却下された場合は上訴委員会(Appeals Council)への上訴、または新たに申請し直す権利があることが説明されます。
