感染症から身を守る

  1. 靴やサンダルを必ず履く

    公衆トイレに入るときは、必ず靴やサンダルを履きましょう。トイレの床や便座には他人の排泄物が飛散していることがあります。

  2. 便座やトイレの状態を確認する

    入室したら便座やトイレ内部をチェックします。便座に汚れや尿が残っている場合は別の個室を選びましょう。座るのが不安なときは、しゃがんで用を足すか、トイレットペーパーで座面を覆います。使い捨てのシートカバーがあれば利用してください。

  3. 強い洗浄水に注意する

    一部のトイレは強力な洗浄で水が飛び散ります。流した直後はできるだけ早く個室から出ましょう。自動洗浄の場合は流れる前に退出し、手動の場合はトイレットペーパーでハンドルやボタンを覆うか、足で流すと安全です。

  4. 手をしっかり洗う

    できるだけ熱い水で、20秒以上かけて手を洗いましょう。必要なら二回洗いでも構いません。

  5. ドアノブは紙で開ける

    手洗い後に直接ドアノブを触れると再び菌に触れます。トイレットペーパーやペーパータオルでノブを開け、手は清潔なままに保ちましょう。

犯罪から身を守る

  1. 周囲に注意を払う

    他の利用者の動向に目を配りましょう。女性が個室で狙われるケースもあるため、怪しい人物を感じたらトイレの使用を控えるのが安全です。

  2. 荷物は安全に持つ

    荷物が多いときは公衆トイレの利用を控えるか、床に置かないようにします。ドアフックに掛けると盗まれやすいので、肩に掛けるかメッセンジャーバッグのように体に密着させて持ちましょう。

  3. ドアは必ずロックする

    個室の場合はロックを確実に行い、ロックできない場合は友人に外で見張ってもらうなど対策を講じましょう。大トイレでは個室のドアだけがロック対象です。