泥の中で松葉杖を使って作業するためのコツ
ブーツの選び方
泥の中で作業する際は、膝まであるゴム製の長靴(ウェリーブーツ)が最適です。松葉杖を使用している場合、足が濡れないようにしっかりと保護しましょう。靴下は2枚重ねにし、長靴の中で靴下がずれないようにします。
大型の杖先(スノーシュー)
泥が深すぎず水分が少ないときは、杖の先端に大型のパッドやスノーシューを装着すると沈み込みを防げます。市販のアタッチメントを探すか、木の板やビス、粘着テープで自作することも可能です。
広めの足幅で安定
松葉杖で泥地を歩くときは、足幅を広く取り、杖の先が足から少なくとも30センチ以上離れるように置きます。大きめのステップで前方に杖を伸ばすと、足と杖が泥に触れる回数を減らせます。
短時間で切り上げる
泥の中での作業は体力を消耗します。無理せず疲れたらその日の作業は中止し、温かい入浴で足や脚をリラックスさせましょう。早めに回復すれば、松葉杖から早く離れられます。
