切除(エクシジョン)とは?
切除(エクシジョン)とは
切除は、体の一部や組織を外科的に取り除く手術です。主に以下のような疾患や状態の治療に用いられます。
- がん
- 良性腫瘍
- 感染症
- 膿瘍
- 損傷・損傷した組織
- 異物
- 先天性欠損
麻酔と手術の流れ
多くの場合、局所麻酔で実施されますが、広範囲や複雑な切除では全身麻酔が必要になることもあります。手術方法は、対象組織の部位や切除範囲によって決まります。
入院の有無と回復期間
小規模な切除は外来で完結することが多いですが、広範囲の手術は入院が必要です。回復期間は手術の内容や個人差により異なります。
切除手術の主な合併症
- 出血
- 感染症
- 疼痛
- 腫脹(むくみ)
- 瘢痕形成
- 神経損傷
- 対象部位の可動性低下
- 関節可動域の制限
手術を受ける前に、リスクとベネフィットを医師と十分に相談し、疑問点はすべて確認しておきましょう。
