股関節置換術後の運動プログラム作成ガイド
運動計画の立て方
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手術前に担当医と理学療法士に相談し、術後に行うべきエクササイズのリストを作成してもらいましょう。
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手術前にそのエクササイズを練習し、脚や股関節周りの筋力をできるだけ高めておくことで、回復がスムーズになります。
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術後、いつ運動を開始できるかを確認し、遅れずに実施します。場合によっては手術当日から開始できることもあります。
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術後は週1〜2回、理学療法士の指導のもとでエクササイズを行いましょう。回復状況に応じて新たなメニューを提案してもらい、正しいフォームをチェックしてもらいます。
おすすめエクササイズ例
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背中を仰向けに寝び、足をまっすぐ伸ばす。かかとを体側に滑らせてから足を伸ばし、リラックスします。理学療法士の指示回数を繰り返します。
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背もたれの硬い椅子に座り、片足を前に伸ばして持ち上げます。数秒キープした後、足を床に戻します。
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背中を仰向けに寝び、足先を天井に向けて上げ、続いて足先を下に向けて伸ばします。
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背中を仰向けに寝び、太ももの筋肉を締めて膝を下に押し付けます。数秒保持し、リラックスして繰り返します。
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膝の下に枕やタオルを置き、かかとを床と平行になるように持ち上げます。数秒キープし、ゆっくり下ろします。
