ボールが膝の下にあるときのプレーヤーの対処法

膝の下にボールがある場合(ボレー)

ボールが膝の下にあるときは、ボレーで返すのが基本です。足は肩幅に開き、膝は軽く曲げて構えます。利き手でラケットを握り、親指はグリップの上部に、手のひらは上向きにします。非利き手はラケットの喉元側に添えてバランスを取ります。

ボールが自分の前に来たら、ラケットを後方に引き、45度の角度で前方にスイングします。ストリングでボールを捉えたら、スイングをフォロースルーさせ、ラケットはネット方向を向いたまま止めます。

膝の上にボールがある場合(スマッシュ)

ボールが膝の上に上がってきたら、スマッシュで強く打ち返します。ジャンプして空中でラケットを下向きに振り下ろし、ストリングでボールを強く叩きます。できるだけ大きな力でコートの奥へ送り込むことを目指します。

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