ラップバンドの調整方法
ラップバンド手術は、体重減少を目指す患者に唯一、完全に調整可能で可逆的な手術です。手術時に、胃の上部に空洞のバンドを巻き付けます。術後は、医師がバンドの開口部サイズを調整し、適切な食事通過量を維持します。
調整手順
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医師の診察で調整を受ける
術後4〜6週間で最初のフォローアップ予約を取りましょう。
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バンドの容量調整
皮下に設置されたアクセスポートから生理食塩水を注入または抜くことで、バンドの開口部サイズを変更します。調整は通常30分以内で完了します。
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X線でポート位置確認
正確にポートを特定するためにX線撮影が必要になることがあります。その際、技師に生殖器を覆う鉛カバーの使用を依頼してください。
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次回調整の予約
調整後の経過を見て、必要に応じて次回の診察を予約します。
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食後の快適さをモニタリング
食事中や食後の違和感を確認し、再調整が必要か医師と相談しましょう。
