整形外科の脊椎外科医になるまでに必要な期間はどれくらい?

必要な教育・研修の流れ

整形外科の脊椎外科医になるには、大学学部から専門研修まで合計で約14〜16年の長い道のりが必要です。

1. 学部(学士課程) – 4年

生物学、化学、工学など、医療に関連する分野の学士号を取得します。

2. 医学部 – 4年

医学部に入学し、医学博士(MD)号を取得します。

3. 整形外科レジデンシー – 5年

ACGME認定の整形外科レジデンシープログラムを修了し、骨折や関節疾患だけでなく、脊椎疾患の診療経験を積みます。

4. 脊椎外科フェローシップ – 1〜2年

レジデンシー修了後、脊椎外科に特化したフェローシップを選択し、さらに高度な手術技術や知識を習得します。

以上を合わせると、高校卒業後に必要な期間はおおむね14〜16年となります。

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