副鼻腔手術後の回復方法
必要なもの
- 枕
- 氷嚢
- 抗生物質
- 鎮痛剤
- 便軟化剤
- 医療用ガーゼ
- 生理食塩水スプレー
- ウォーターピック(鼻洗浄器)
- 綿棒
- ワセリン
回復の手順
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手術後最初の1週間は自宅で安静に過ごす準備をします。頭を2〜3枚の枕で高くし、腫れを抑えます。特に目や鼻の周りに氷嚢を当てて炎症を軽減し、この期間はできるだけ動きを制限してください。
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医師が処方した薬を指示通りに服用します。感染防止のため抗生物質、痛み止めを使用し、手術後少なくとも3週間はアスピリンやイブプロフェンを避けてください。治癒を妨げる可能性があります。
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ガーゼの包帯が血で飽和した場合は交換しますが、そうでなければそのままにしておきます。鼻出血は回復過程で普通に起こります。医師の指示に従い、正しい交換方法を守ってください。
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食欲が戻ったら軽めの食事を摂りましょう。手術後数日は熱い飲み物は避け、痛みが増すのを防ぎます。
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医師の術後診察を予約し、回復状況の評価と鼻の詰め物の除去を行います。診察のタイミングは担当外科医の方針によります。
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鼻腔を湿らせることで回復が早まります。薬剤不使用の生理食塩水スプレーで乾燥した粘膜を潤し、綿棒にワセリンを付けて鼻腔内に塗布し、かさぶたや乾燥部を柔らかくします。必要に応じてウォーターピックで洗浄します。
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詰め物除去後、少なくとも1〜10日間は鼻を吹かないようにします。この期間はまだ分泌物が出ることがあります。大量出血がある場合はすぐに医師に連絡してください。
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医師の指示に従い、仕事や学校へ復帰します。重いものを持ち上げるなどの激しい運動は回復を遅らせるため、できるだけ控えてください。
