前立腺手術後の回復ガイド
レーザー前立腺手術の回復
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レーザー手術は外来で行えることが多く、入院が必要な場合でも一泊程度です。手術後は約2週間の休養を見込んでください。
術後にカテーテルが残ることがありますが、尿道の腫れで一時的に排尿が妨げられることもあります。
水分を十分に摂取し、膀胱を洗い流すように心がけましょう。手術直後から数日~数週間は尿に血が混じることがあります。服用中の薬については必ず担当医と相談してください。特に血液をサラサラにする薬は術後に制限がかかることがあります。
激しい運動や性交は術後すぐには避け、1〜2週間は安静を保ちましょう。
開腹前立腺摘除術(オープン前立腺全摘出術)の回復
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オープン手術はレーザー手術に比べ回復に時間がかかります。手術直後はカテーテルとドレーンが装着されます。
術後1日目には起き上がって歩くことが推奨され、血流を促進し回復を早めます。
入院は通常2〜3日で退院できますが、切開部の腫れや赤みなど感染サインに注意し、異常な痛みがあればすぐに医師に連絡してください。
通常の生活に復帰できるのは手術後4〜6週間、性交は6〜8週間経過してから再開してください。
長期的な回復と注意点
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手術後の排尿に異常があれば速やかに報告しましょう。手術は尿路閉塞の原因を取り除くことが目的ですが、回復期に一時的に症状が悪化することがあります。
レーザー手術の場合、稀に組織が再び増殖し症状が戻ることがあります。その際は再評価が必要です。
不安や疑問があれば遠慮せず医師に相談し、適切なフォローアップを受けることが重要です。
