ニューヨークで卵子提供者になる手順
はじめに
卵子提供者になることには報酬がある一方で、匿名であってもプロセスは困難で慎重な検討が必要です。幸い、1998年からニューヨーク州は卵子提供に関するガイドを公開しています。ニューヨーク在住の女性で卵子提供を検討している方は、このガイドで必要な情報や疑問への回答を得られ、プロセスを把握できます。
卵子提供の手順
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ステップ 1: エージェンシーに応募
希望するニューヨークの卵子提供エージェンシーに応募します。各プログラムの応募条件を確認し、適格かどうかを確かめてください。通常、応募者は21歳以上、35歳以下であることが求められます。
主なエージェンシー例:
- Reproductive Medicine Associates of New York Egg Donation Program(マンハッタン、ホワイトプレインズ、ロングアイランドに拠点)
- Northeast Assisted Fertility Group(マンハッタン)
- Donor Source of New England(ニューヨーク支部、ニューヨーク保健局の認可)
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ステップ 2: スクリーニング
エージェンシーから承認されたら、スクリーニングに進みます。身体検査では骨盤検査、血液検査、超音波検査などで生殖器の健康状態を確認します。また、本人と血縁者の詳細な医療・心理歴を開示し、喫煙・飲酒・薬物使用について質問されます。
心理面のスクリーニングでは、提供者としての意欲やプロセスへの適応性、重大な精神疾患の有無を評価します。ニューヨーク州のガイドによれば、これらの審査に合格すれば提供者として受け入れられます。
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ステップ 3: 提供手続き開始
提供者として選ばれたら、エージェンシーを通じて提供手続きを開始します。最終的な受け入れは受取側カップルの判断です。提供が決定するまで卵子は提供しません。
手順はエージェンシーにより異なりますが、まず排卵促進薬を服用し、卵巣を刺激して多数の卵子を成熟させます。
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ステップ 4: 卵子採取手術
卵子が成熟したら、子宮から卵子を採取するための小手術(卵子採取)を受けます。手術後に回復すれば、提供者としての役割は完了です。
