椅子マッサージのやり方とポイント
椅子マッサージは、クライアントが服を脱ぐ必要がなく、持ち運び可能なマッサージチェアを使用して行う施術です。職場や自宅、健康フェアなど様々な場所で実施でき、施術時間は5分から1時間まで調整可能です。特にテーブルに上がりにくい妊婦や障がい者の方にも適しています。
必要なもの
- マッサージチェア
- シーツ
- フェイスレストカバー
- マッサージオイル
施術手順
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クライアントにチェアにまたがってもらい、フェイスレストに顔を下向きに置いてリラックスして座ってもらいます。
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背中を視覚的に4つの領域に分け、1つずつ順番にマッサージします。まずは左肩甲骨側から始めます。
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肘を肩に当てて筋肉をほぐします。特に僧帽筋は緊張がたまりやすい部位です。
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背骨周辺の圧点に対し、親指または肘で圧をかけます。肘の方が強い圧がかかるため、クライアントにどちらが好みか確認してください。
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親指で肩甲骨と僧帽筋の圧点を再度刺激し、反対側も同様に行います。
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腰部と肋骨下部の圧点を親指でマッサージします。施術中にクライアントに痛みがないか、圧が強すぎないか必ず確認してください。
ポイント
施術中は常にクライアントの反応を観察し、圧の強さや部位を調整します。安全かつ快適なマッサージを心がけましょう。
