ハーブ療法で口腔乾燥症(xerostomia)を緩和する5つの方法
口腔乾燥症(xerostomia)を和らげるために利用できるハーブがいくつかあります。これらは唾液の分泌を促進し、乾燥による口臭の軽減にも役立ちます。以下に、手軽に実践できる5つのハーブ活用法をご紹介します。
使用手順
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フェンネルシード(ウイキョウ)を数粒噛み砕く。唾液分泌が促され、口臭も抑えられます。
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クローブ(全粒)を4〜5粒口に含み、徐々に吸う。唾液の分泌が増え、効果が薄れるまで続けます。
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薄切りにした高麗人参を沸騰した水に入れ、約10分間抽出。1日3杯程度飲み、苦味が気になる場合は小さじ1のはちみつを加えてください。
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料理や飲み物に赤唐辛子フレークや粉を少量振りかける。カプサイシンが唾液だけでなく、汗や涙といった水様分泌も刺激します。
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エキナセアのティーを1杯飲む。エキナセアに含まれるエキナセインが唾液分泌を促進します。
※エキナセアは免疫系も刺激するため、シェーグレン症候群(乾燥症の一種)を患っている方は使用を控えてください。
