赤いクローバーのチンキの作り方
赤いクローバーのチンキはイソフラボンを含み、更年期を迎えた女性のエストロゲン補給に役立つとされています。エストロゲンは閉経後に不足しがちなホルモンで、チンキは心血管系の改善や悪玉コレステロール(LDL)の低下、善玉コレステロール(HDL)の上昇を期待できます。FDA の承認は得ていませんが、前立腺がんや乳がんのリスク低減にも効果があると報告されています。
必要なもの
- 100度(アルコール度数50%)の高品質ウォッカ 2カップ
- 大きめのスクリューロック瓶
- 赤いクローバーの花(開花部) 2カップ
作り方
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交通や動物、子どもの出入りがない自然環境で育った野生の赤いクローバーから、花だけを選び集めます。茎や葉は取り除き、花だけを2カップ分用意してください。
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中サイズのガラス製スクリューロック瓶に、100度のウォッカ2カップと、洗浄せずにそのままの赤いクローバーの花2カップを入れます。
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瓶を毎日軽く振って混ぜ、2週間放置します。アルコールに浸すと花はすぐに色が抜けますが、これは正常な現象です。
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2〜6週間経ったら、チーズクロスで濾し、さらにコーヒーフィルターで数回濾して透明になるまで繰り返します。花はしっかり絞って残りの液体を取り出します。
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得られたチンキを1オンス(約30ml)の琥珀色のドロッパーボトルにピペットで移し、蓋をしっかり閉めます。首に収縮バンドを装着し、ヘアドライヤーで熱収縮させます。ラベルを貼り、暗所で保管すれば保存期間が延びます。
