フラックスシードで作る電子レンジ対応枕の作り方

フラックスシード(亜麻の実)を詰めた電子レンジ対応枕は、鼻づまりや頭痛、首や筋肉の痛みを和らげる優れたアイテムです。市販品は高価ですが、手軽に入手できる材料だけで数分で自作できます。以下の手順で、オリジナル枕を作りましょう。

必要なもの

  • 8インチ×12インチ(約20cm×30cm)の布(長方形)
  • フラックスシード(亜麻の種子)1袋
  • 裁縫用針

作り方

  1. 布を裏表が外側になるように、縦に半分に折ります。

  2. 折り目の下側を縫い、次に長辺を縫い上げます。長辺の端に達したら、糸をしっかり結んで止めます。

  3. 縫い終わったら、布を表側に返します。

  4. フラックスシードをほぼ満杯になるまで詰め、上部に約2.5cm(1インチ)の余裕を残します。

  5. 枕の口を縫い閉じ、糸をしっかり結んで閉じます。

  6. 電子レンジで20秒ずつ加熱し、温度を確認しながら好みの温かさになるまで加熱します。

加熱後は取り出す際に火傷に注意し、必要に応じてタオルで包んで使用してください。

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