フラックスシードで作る電子レンジ対応枕の作り方
フラックスシード(亜麻の実)を詰めた電子レンジ対応枕は、鼻づまりや頭痛、首や筋肉の痛みを和らげる優れたアイテムです。市販品は高価ですが、手軽に入手できる材料だけで数分で自作できます。以下の手順で、オリジナル枕を作りましょう。
必要なもの
- 8インチ×12インチ(約20cm×30cm)の布(長方形)
- フラックスシード(亜麻の種子)1袋
- 裁縫用針
- 糸
作り方
布を裏表が外側になるように、縦に半分に折ります。
折り目の下側を縫い、次に長辺を縫い上げます。長辺の端に達したら、糸をしっかり結んで止めます。
縫い終わったら、布を表側に返します。
フラックスシードをほぼ満杯になるまで詰め、上部に約2.5cm(1インチ)の余裕を残します。
枕の口を縫い閉じ、糸をしっかり結んで閉じます。
電子レンジで20秒ずつ加熱し、温度を確認しながら好みの温かさになるまで加熱します。
加熱後は取り出す際に火傷に注意し、必要に応じてタオルで包んで使用してください。
