自宅で作るイオンフットバスの作り方
イオンフットバスは、足を温かい水に浸すことで体内の毒素を除去し、デトックス効果が期待できるとされています。水中の正負イオンが体内の老廃物に結合し、細胞が活性化されることで免疫力向上や関節のこわばり緩和、睡眠の質改善などの効果が報告されています。スパでの利用は高額ですが、以下の材料と手順さえ揃えれば自宅で簡単に作れます。
必要なもの
- 耐熱性のボウル 2個
- ステンレス製の小さなスプーン(ティースプーン) 2本
- 5フィート(約1.5m)の電線 2本
- 9ボルト電池 1個
- エプソムソルト(マグネシウム硫酸塩) 適量
- 電気テープ
- クリップ(バッテリー端子用) 2個
作り方
- 電線の先端をそれぞれステンレススプーンの柄に巻き付け、電気テープでしっかり固定します。
- 電線の余った端を、クリップでバッテリーのマイナス端子(黒)に接続します。
- もう一本の電線の余った端を、クリップでバッテリーのプラス端子(赤)に接続します。
- 各ボウルに足が浸かる程度の温かい水を注ぎます。
- それぞれのボウルにエプソムソルトをひとさじずつ加え、よくかき混ぜます。
- ステンレススプーンを各ボウルに入れ、電池と電線が接続された状態で足を浸します。
約20〜30分間足を浸すと、イオンが水中に放出され、足裏の毛細血管を通じて体内に働きかけます。使用後は電池と電線を取り外し、ボウルとスプーンはきれいに洗い流してください。
