卵で軽い傷ややけどを手軽に治す方法
たんぱく質が豊富な卵は、美味しく栄養価が高いだけでなく、自然の治癒成分も含んでいます。卵は熱を取る、軽い傷や打ち身の回復を助け、あざや瘢痕を軽減し、日焼けややけどの鎮静、出血止めにも利用できます。
必要なもの
- 新鮮な卵
- チーズクロス(ガーゼ)
- キャスターオイル
- 白酢
手順
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ゆで卵をチーズクロスに入れ、端を結んで小さな袋を作ります。卵(殻ごと)を細かく砕き、その袋を打ち身に当てます。温かさが痛みと腫れを和らげ、打ち身の回復を促します。
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新しい傷の瘢痕を減らすには、卵の液体部分をボウルに入れ、卵の薄い内膜(卵皮)を慎重に殻から剥がします。その卵皮を傷口に貼り付けます。乾いてもくっつき、治癒を助け、傷跡ができにくくなります。1日2回以上、卵皮を新しいものに交換してください。
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日焼けや軽いやけどには、卵白を泡立ててクリーム状にし、キャスターオイル小さじ2と白酢小さじ2を加えてよく混ぜます。その混合物をやけど部位に塗布するとすぐに鎮静感が得られ、熱が戻り始めたら再度塗布して早く治します。
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切り傷の止血とかさぶた防止には、卵白と卵殻の薄い皮を分けます。まず傷口に卵白を塗り、上から卵の皮をかぶせます。皮が乾き始めて端が剥がれたら、再度卵白を塗布し、必要に応じて繰り返します。
