ゼラチンカプセルの詰め方:自分だけのサプリメントを作る手順
代替医療が注目される中、ハーブ、ビタミン、アミノ酸などを自分好みの配合でゼラチンカプセルに詰める人が増えています。ゼラチンカプセルは、内容物を入れる「ベース部」と、しっかりと閉じる「キャップ部」から構成され、ロック機構付きや色分けされた製品もあります。手作業でカプセルを詰めることで、品質と用量の一貫性が確保できます。
必要なもの
- 医療用手袋
- 漂白剤スプレー(除菌用)
- ペーパータオル
- 精密はかり
- 密封できる袋またはピルボトル
- 詰めるサプリメント(ハーブ、ビタミン、アミノ酸など)
詰め方の手順
作業面を漂白剤スプレーで広く吹きかけ、ペーパータオルでしっかり拭き取ります。作業ごとに表面を清潔に保ち、窓やドアは閉めて風が入らないようにします。
医療用手袋を装着し、はかりで使用するサプリメントの量を測ります。最初の数カプセルは正確な用量を確認し、以降は目安をつかんでください。不安がある場合は必ず再測定し、医師や代替医療の専門家に相談しましょう。
サプリメントの約3/4をカプセルのベース部に入れ、残りをキャップ部に入れます。両部を合わせてカプセルを形成します。
カプセルの両側を軽く押し、しっかりと閉じます。ロック機構付きカプセルの場合はロックがかかっていることを確認してください。次のカプセルに進みます。
詰め終わったカプセルは、涼しく乾燥した場所に保管します。使用したサプリメントの賞味期限や有効期限を確認し、必要に応じて密封袋やピルボトルに入れて保存してください。
