ローズオイルの作り方と活用レシピ
ローズオイルはリラックス効果の高いマッサージオイルとしてだけでなく、怒りや不安、うつを和らげる香りとしても利用されます。心臓の不調、湿疹、ストレスや高血圧の緩和にも用いられ、肌ケアや入浴、香水、催淫剤、月経トラブルの対策にも活躍します。
ローズオイルの作り方
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【加熱・冷却法】小さく重いボウルを深鍋に入れ、鍋の半分まで水を注ぎます。その上にローズの花びらを敷き、さらにボウルまで水を足します。沸騰させたら、鍋の上に氷を入れた大きなボウルを置き、数時間弱火で蒸らします。小さなボウルにローズウォーターとローズオイルが混ざった液体が溜まりますので、分離漏斗でオイルと水を分けます。純度の高いローズオイルは少量しか得られません。
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【キャリアオイル浸漬法】新鮮な花びらをオリーブオイル、ホホバオイル、ココナッツオイル、パームオイルのいずれかに浸します。花びらを潰しながら油に混ぜ、1日置きます。油を花びらから絞り取り、残りの花びらを再度加えて同様に絞ります。これを6~7回繰り返すと、香りが濃くなります。石鹸やキャンドルの香料としても適しています。
ローズオイルのレシピ・活用法
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【マッサージオイル】ジョジョバオイルやアーモンドオイルにローズオイルを1滴加えて、リラックス効果のある芳香マッサージを。
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【フェイスオイル】アーモンドオイルまたはアプリコットオイルにローズオイル1滴とビタミンEを加えて、保湿と肌の活性化を。
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【ルームミスト】水に海塩を少々入れ、ローズオイルを2~3滴加えてスプレー容器で使用すれば、部屋全体に爽やかな香りが広がります。
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【温湿布・冷湿布】温かいまたは冷たい水にローズオイルを4~6滴入れ、吸水性の布を浸して筋肉痛や頭痛に当てます。
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【スチーム吸入】沸騰した水にローズオイルを3~5滴入れ、湯気を吸い込むことで肺のクリアリング効果が期待できます。
