乗り物酔いを防ぐ7つの対策
はじめに
飛行機や電車、車、船、さらには観覧車やジェットコースターといったアトラクションでも、乗り物酔いに悩む人は少なくありません。内耳・目・体が送る感覚情報が脳で食い違うと、吐き気・めまい・頭痛・冷や汗といった症状が現れます。以下では、酔いを軽減・予防する具体的な方法をまとめました。
酔い防止の7つのステップ
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揺れの少ない席を選ぶ
船の上層デッキや車の前方シートなど、動きが穏やかな場所に座るだけで酔いのリスクが大幅に減ります。
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遠くの景色を見る
遠くの水平線や遠方の建物に視線を合わせると、目が体の動きを正しく認識しやすくなります。逆に電話柱など近いものに目を固定すると、目だけが高速で動いていると感じ、酔いが誘発されます。
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喫煙・アルコールは控える
旅行前の喫煙や飲酒は胃腸を刺激し、酔いを悪化させることがあります。
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軽めの食事を心がける
脂っこいものや辛い料理は避け、消化に良い軽食を摂りましょう。水やジンジャーエールを少しずつ飲むと、胃の不快感が和らぎます。
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読書は避ける
移動中に本やスマホを見ると、目は静止したまま体は揺れるため感覚が食い違い、酔いが起きやすくなります。
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ハーブで胃を落ち着かせる
ジンジャーティーやペパーミントティーは、胃のむかつきを抑える効果があります。温かい飲み物でリラックスしましょう。
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市販薬やリストバンドを活用
抗ヒスタミン薬は酔いの症状を軽減します。手首の「内関6(ペリカーディウム6)」に圧力をかけるツチノコリストバンドも、吐き気を和らげるとされています。
