インドから輸出が禁止されているエッセンシャルオイルの一覧

インドと米国はオープンな貿易関係にあり、多くの商品が輸出可能です。しかし、国内市場の供給確保や資源保護の観点から、輸出が禁止されている品目もあります。本記事では、特にエッセンシャルオイルに関わる輸出禁止品目を紹介します。

動物性・植物性オイル

動物由来の油脂(タロウ、脂肪、動物由来エッセンシャルオイルなど)は、インドからの輸出が禁止されています。例外は魚油のみです。植物性オイルは5kg を超える場合に輸出が禁止され、以下の油が対象となります。

  • ココナッツオイル
  • 亜麻仁油(リネシードオイル)
  • パーム油
  • 菜種油(キャノーラオイル)
  • ひまわり油
  • ごま油
  • 落花生油
  • 大豆油

サンダルウッドオイル

サンダルウッドそのもの、及びサンダルウッドオイルは輸出禁止対象です。完全に加工されたサンダルウッド製の木工品のみが輸出可能です。

種子オイル

種子類も輸出制限の対象です。以下の種子が含まれます。

  • キャスター種子
  • 亜麻種子(リネシード)
  • 観賞植物の種子
  • すべての油糧種子
  • サフラン種子

輸出を検討する際は、必ず輸出機関に最新の規制を確認してください。

アロマセラピー - 関連記事