黄金の花中国ハーブ株式会社の概要

会社の歴史

ジョン・スコット博士とロレナ・モンダ博士の二人の東洋医学医師が、1990年に黄金の花中国ハーブ株式会社を設立しました。二人は鍼灸と漢方治療の実務経験を持ち、市場に純粋で高品質なハーブ(添加物なし)が不足していることに着目し、独自の供給網を構築することを決意しました。

取り扱い製品

同社は700種以上のエキス、顆粒、乾燥製剤を取り扱っています。さらに、社内で開発した95種類のオリジナル配合薬も提供し、臨床医の要望に応じた特注配合の作成も行っています。鍼やカッピング器具などの診療用医療用品も取り扱い対象です。

品質管理

スコット博士とモンダ博士は、すべてのハーブが添加物不使用・正確な種別であり、農薬や有害物質の検査をクリアしていると保証しています。また、ハーブは新鮮さを保つことで有効成分の劣化を防いでいます。顆粒はKPC Herbs、外用製品はSpring Wind Topical Productsから調達し、KPCはGMP(適正製造規範)に準拠している点を信頼の根拠としています。

小売販売は行わない方針

同社のハーブは医薬品であり食品ではないため、一般消費者への販売は行いません。販売対象は国家資格を有する臨床医および漢方医学の学生に限定され、資格証明書や学生証の提示が必須です。また、購入した製品を転売して一般市場に流通させることは固く禁じられています。

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