インバージョンテーブルの使い方
インバージョンテーブルは、背中の痛みの発生頻度を減らすために非常に人気があり、効果的な方法です。テーブルと身体を逆さまにすることで、関節への圧迫を軽減し、重力の力を利用します。この方法は、背中・首・腰の痛みや圧迫感に特に有効です。また、腰部の牽引効果の向上、血行促進、筋緊張の緩和、背筋のリラックスといったメリットもあります。
必要なもの
- インバージョンテーブル
使用手順
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テーブルに横たわり、背中をテーブルに押し付けて逆さまにします。初めは15〜20度程度の軽い倒立から始め、体が慣れるまで少なくとも2分間キープします。
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徐々に倒立角度を大きくし、60度まで倒します。この角度がインバージョンテーブルの効果を最大限に引き出すとされています。体が傾いた状態に慣れたら、腕を左右に動かしたり、首を回したりしてストレッチを行い、正しい姿勢を保ちます。
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体が慣れたら、90度の完全倒立に挑戦します。完全に逆さまになると、身体が自由に吊るされ、重力を利用した様々なエクササイズがしやすくなります。
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倒立状態で更にエクササイズを行い、効果を高めます。深呼吸しながら背筋伸ばしやスクワットを行う、または体を前後に揺らすなどして背中の筋力を強化します。毎日10〜15分間、インバージョンテーブルと併せてエクササイズを行いましょう。
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エクササイズ後は、テーブルをゆっくりと元の垂直位置に戻します。急激に戻すと背中に違和感を覚えることがあるため、慎重に行ってください。
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慣れてきたら、テーブル上で前後に揺れる動きを取り入れ、全身をさらに効果的に伸ばします。
