オルゴン・アキュムレータの作り方
概要
1930年代後半、ウィルヘルム・ライヒ博士は「オルゴン」という生命エネルギーを提唱しました。すべての生物はオルゴンを生成・吸収し、バランスが崩れた負のオルゴンが心理的・感情的・身体的な不調の原因になると考えました。ライヒはポジティブなオルゴンを集める装置「オルゴン・アキュムレータ」を開発し、患者の治療に用いました。現在では、ホリスティックや形而上学的な健康実践者が、エネルギーの滞りから風邪まで、さまざまな症状の改善を目的に自作しています。
必要なもの
- オーガニックウールのバッティングロール
- スチールウールのロール
- 鋭利なはさみ
- 綿のシーツ2枚
- 針と糸
作り方
床に綿シーツのうち1枚を広げ、シーツがすべての側面で1インチ(約2.5cm)程度見えるようにウールバッティングを敷きます。繊維が絡まらないように慎重にカットします。
ウールの上にスチールウールの層を敷き、ウールと同じ大きさに合わせます。これをウールと交互に重ね、合計3〜5層になるまで続けます。有機素材と無機素材の組み合わせがオルゴンエネルギーを引き寄せるとされています。
最後に残りの綿シーツを上にかぶせ、全周を針と糸で縫い合わせて中の層を閉じます。
